top of page
  • 執筆者の写真沼田塗装店

【サイディングの色あせは劣化が原因?】放置するリスクや補修方法について!



ブログをご覧いただきありがとうございます。「逗子葉山・湘南エリアの外壁/屋根塗装はお任せ!」地元密着塗装プロ集団のプロタイムズ逗子葉山店(有限会社沼田塗装店)広報担当ユウキです!


最近の住宅では7~8割が採用していると言われる「サイディング外壁」。安価でバリエーションが豊富など様々なメリットがありますが、「一生手入れが不要」ということはありません。時間の経過とともに劣化が進むことで、少しずつ色あせていきます。



「我が家のサイディング外壁は、だいぶ色あせしてるみたいだけど大丈夫?」

「サイディングの色あせは、放置しても大丈夫?」

といった疑問をお持ちの方は多いのでは。



今回のブログでは

・サイディングが色あせる2つの原因

・サイディングの色あせは放置NG?補修が必要?

・色あせたサイディングの補修方法

についてお伝えします!



サイディングとは

サイディングというのは建物の外壁に使用する外壁材の一種です。一般的にセメント製や金属製のものを指します。そもそも外壁の施工方法には「湿式(しっしき)」と「乾式(かんしき)」の2種類があり、「湿式」には塗り壁・タイル張りがあり、「乾式」にはサイディングがあります。一定サイズの板を外壁に貼り付けていく方法です。工場で予め成型された板(=「サイディングボード」と呼ばれる)を壁に貼っていくことで外壁が完成します。

サイディングの特徴として、何よりも工事価格が安く済むことが挙げられます。最近の一般住宅で普及している大きな要因も、その工事価格です。サイディングを採用している住宅は全体の7割〜8割にも及ぶと言われています。



サイディングは、時間の経過とともに劣化が進むことで少しずつ色あせていきます。ほとんどの場合、経年劣化が原因です。サイディングの色あせが目立ってくるタイミングは、サイディングの種類や耐久性、サイディングに塗装された塗料、太陽光の当たり具合などによって異なりますが、早ければ家を建ててから ( サイディングを塗装してから)、5~8年くらいでサイディングの色あせを感じることも。



サイディング表面の塗装は、太陽光(紫外線や熱など)・雨風などの影響を受けて少しずつ劣化していきます。塗装が劣化することで起こるのが、塗装成分(顔料など)の分解です。劣化の進行によって、ある程度、塗装成分の分解が進むと、サイディングの色あせが目立つようになるのです。

次回のブログで色褪せを放置するリスクや補修方法、費用相場などについて詳しく解説します!


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

プロタイムズ逗子葉山店(沼田塗装店)は外壁塗装・屋根塗装専門店です。

葉山町の御用邸近く「町のペンキ屋さん」として創業して70年以上の歴史がある塗装のプロフェッショナル集団です。塩害や台風被害など、この地域ならではの特性を知り尽くした熟練職人が多数在籍。 長年積み重ねてきた経験と知識、そして最新の塗料をもとに適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。お客様にご満足いただくため、真心と魂を込め、誠心誠意対応させていただきます。


「実はあのお店やお宅も!」施工事例をぜひご覧ください。 ■施工事例はコチラ!!


逗子市・葉山町・湘南エリアで塗装工事をお考えの方は、外壁塗装・屋根塗装・リフォーム専門店のプロタイムズ逗子葉山店まで

■お問合わせはコチラ!!


閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page